音響機器レンタルの相場と利用方法

初めてでも安心の音響機器レンタル選び

ライブやイベントなどの音響機器で欠かせないものとは?

バンドライブ、披露宴や二次会会場での小規模コンサート、体育館での演劇、会社のセミナー、学園祭での野外コンサート、トークショーなど。 会場の大きさ、観客数、場所によってベストな音響機器を選びたいですね。 ここだけは押さえておきたい!というポイントを見ていきましょう。

レンタル料金の相場はどれくらいから?

音響機器レンタル料金は、スピーカー1日あたりの料金、アンプ1泊2日あたりの料金、または、ワイヤレスアンプセット<用途>講演会や研修<料金>3日間までの料金などと単品やセット、用途が具体的に書かれているものもあります。 また、オプションでオペレーター付き、搬入・搬出を行ってくれるプランもあります。

それぞれのシーンに合った音響機器選び

まず最低限、これは必要だ!という音響機器をおさえておきましょう。

・マイクロホン(マイク)
定番の手持ちのマイク。
ダンスなどパフォーマンスをするときに使える、頭につけるカチューシャ型のヘッドセットマイク、また耳につけるイヤホンマイクがあります。

・ミキシングコンソール(ミキサー)
広い会場など、場所によって音が散って聞きづらいことがあり、それをミキサーによって解消することができます。マイクを通した声や音をバランスよく聞きやすい状態にできるのがミキサーです。
また、バンドなど複数ある楽器のバランス調整もでき、高音質な音楽を楽しむことができます。

・パワーアンプ(アンプ)
ミキサーで調整した音をアンプで増幅します。会場や観客数に対して、適した音量、音質にします。
また、ミキサーやスピーカーに内蔵されているものもあります。パワードミキサー・パワードスピーカーと呼ばれ、これを使うことで配線が簡素化されるため、小さなライブハウスなどで使われます。

・スピーカー
マイク、ミキサー、アンプで調整した音を流す役割です。
ストリートライブで使うようなコンパクトなものから、広いステージで使うような大型のものなど、場所に合ったスピーカーを使うとこがポイントです。

・モニタースピーカー
ボーカルや演奏者の前、足元に置いておくスピーカーです。
演奏する側が自身の音を聞き取りづらくなることがあり、それを解消するのがモニタースピーカーです。これがあれば、会場全体に響く音でリズムを外してしまうことなどを避けられます。                                                                                                                   

レンタル会社の決定!

ネット検索すると、様々な音響機器レンタル会社を探すことができますが、具体的な器機など、どれを借りたら良いのか判断が難しいと思いますので、複数の会社に積極的に問い合わせてみて、イベント成功のためにも妥協せず、納得のいくものを選ぶことができると良いですね。